現場で属性を付与して観測したデータをTOWISEに読み込むと、その属性(観測コード)に応じた図柄でTOWISEに展開できます。
(例:Trimble Accessやefit+の.efgデータ、現況データ付.35ファイル)
※現場で観測する前に、観測で使用する観測コードと図柄を登録する方法です
1.リボンメニュー現況>設定/観測展開>【観測現況展開】を起動します
2.展開設定で展開を行う現況設定条件を選択し、右側の「...」をクリックします
※初回は【サンプル初期値(CADベース)】を選択して編集することをお勧めします
3.下図は【サンプル初期値(CADベース)】を用いた展開設定例です
左側の観測コードをクリックすると、右側に設定した図柄が表示されます
「サンプル初期値(CADベース)」には、あらかじめ複数の設定が登録されています
これを基にコードや図柄などを修正し、オリジナルの展開設定を作成することができます
左下「観測コードを追加」をクリックすると、新規でコードと属性を追加することも可能です
4.追加・削除・修正が完了したら、上部中央の「...」をクリックします
「現在の設定内容を保存しますか?」→「OK」をクリックします
5.「別名保存」をクリックし、任意の名前を付けて「OK」
その後、観測現況展開コマンドを閉じます。
現場で観測した後の取り込み手順について→.efgファイルの場合はコチラ(TW-365) .35ファイルの場合はコチラ(TW-366)